【満員御礼】6月12日(金曜日)「#やってみよう当事者研究」第2回オンラインワークショップ開催!

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2020.5.26更新 こちらのイベントは好評につき、お申し込み受付を終了しました。たくさんのお申し込みを、ありがとうございました。


soarではこの春、一人ひとりの困りごとや、その対処法を仲間とともに語り・考える「当事者研究」を広めていくプロジェクト「#やってみよう当事者研究」をスタートしました。


プロジェクトを通して、soar式当事者研究の探求、当事者研究にまつわる情報発信としての記事制作やイベント開催、実際に当事者研究を体験できる場づくり、実践する人たちがつながる仕組みづくりなどに取り組んでいきます。


6月12日(金曜日)には、第2回目のワークショップの開催が決定しました!


そもそも「当事者研究」とは?
2001年に統合失調症などの精神疾患がある人たちが暮らし働く場所「べてるの家」から始まった、統合失調症の症状でもある幻覚や幻聴、妄想などの自身の症状について研究し、周囲と語り合い、対処法を探していくという手法のことです。


べてるの家では、病気のある当事者が、病気を誰かに治してもらうのではなく、仲間と助け合いながら自分が抱える困りごとを「研究」するという考え方を大切にしています。



“困りごと”を周囲と一緒に研究し語り合う。べてるの家の「当事者研究」体験プログラムに参加してきました!

soarメンバーも2018年にべてるの家で行われた「公開・当事者研究ミーティング」に参加しました!

べてるの家で体験した当事者研究は、病気や症状にかかわらず自分を理解することができる、そして何より面白い!と感じ、これまでワークショップを行ってきました。




「自分の困りごとを共有するまでは勇気がいるけれど、興味を持って聞いてくれる人、『わかる』と言ってくれる人がいて一人じゃないと思える感覚が芽生えた」

「たとえ病名がついていなくても、困りごとを研究すること自体が新鮮で面白かった」

参加したメンバーからはこんな声が上がりました。

そしてなによりも、一人じゃ辿り着けなかった選択肢に出会うことができる。初対面の人でも一緒に研究すると仲間になれることに新たな楽しさを発見することができました。


こうして、「仲間の力を借りて、自分助けをする」文化や、自分を研究し続けるあり方を広めたいと思い、soarの「#やってみよう当事者研究」プロジェクトがスタートしました。

このプロジェクトで目指すのは、「やりたい」と思った人がそれぞれの場所で気軽に実践できる「あたりまえ」のものにすることです。

定期的に当事者研究のワークショップを開催し、たくさんの方に参加頂くこと。そして一人ひとりの居場所に当事者研究が広がっていくことで、「仲間の力を借りて、自分助けをする」文化や自分を研究し続けるあり方を広めていけるのではないかと考えています。

まだまだ走り出したばかりのプロジェクトなので、ワークショップにご参加いただいた方には、ぜひアンケートで率直なご意見や感想を聞かせてもらえると嬉しいです。



初めて当事者研究という言葉を聞いたという方も、聞いたことはあったけど研究するのは初めてという方も、そしてすでに研究をはじめている方も、どなたでもご参加頂けます。

ぜひ一緒に当事者研究をはじめてみませんか?ご参加お待ちしています!



<日時>
2020年6月12日(金)19時00分〜21時00分 (開場18時45分)

<会場>
当日使用するツールはZOOMというオンライン会議ツールを予定しています。
https://zoom.us/

※パソコンやタブレット、スマートフォンのビデオカメラとマイクを使用します。

<定員>
30名(先着順)

<参加費>
1,000円
*前回の5/29開催は、初回であり実験的な開催として無料としていました。
 今回より、継続的なワークショップやプロジェクト運営のため有料での開催となります。


<タイムスケジュール>
19:00-19:15 イントロダクション
19:15-19:30 soarの活動紹介、「#やってみよう当事者研究」プロジェクトについて説明
19:30-20:30「#やってみよう当事者研究」ワークショップ
20:30〜20:40 感想共有タイム
20:40〜20:50 クロージング 予定

<ご参加にあたって>
・お一人1〜2つ、ご自身の困りごとを考えてきてください。

・ワークショップでは参加者のみなさん同士での対話の時間を大事にしたいと考えておりますので、パソコンやタブレットのビデオカメラとマイクを使用しての参加を推奨しております。参加者のみなさんに無理なく心地よくご参加いただくため、カメラをオフにした音声のみの参加も可能です。(申込時に参加方法の目安をお伺いしております)

・ワークショップの様子は、個人の特定やプライバシーに関する内容を除いて、「#やってみよう当事者研究」のお知らせやレポートで報告させていただきます。あらかじめご了承ください。

<ファシリテータープロフィール>

◎松本綾香
NPO法人soar編集部・事務局スタッフ



1991年生まれ。千葉県出身。大学でダイバーシティマネジメントを学ぶ。卒業後はIT系の会社にてSEとして勤務し、海外システム運用に携わる。2017年4月からsoarに参画。現在は編集部・事務局にて企画、ライティング・編集、リサーチ、イベント運営などを行う。関心分野は、企業のダイバーシティ、多文化理解、移民、発達障害、移住、食、アートなど。


◎河野奈保子
NPO法人soar事務局スタッフ



1980年生まれ。武蔵野美術大学卒業。大学在学時から、地域で多世代が集う学びの場やイベント運営に関心を持ち、実践と研究を重ねる。都内の市民活動支援センター、NPOグリーンズを経てsoar事務局。他にも複数の地域で生涯学習講座の新規事業の企画運営に関わっている。関心分野はコミュニケーションデザイン、ソーシャルデザイン。


◎山根優花
NPO法人soar事務局スタッフ

1997年生まれ。東京都出身。日本社会事業大学社会福祉学部に在学中。芸術のゼミに所属している。デザイン、ビジネス、アート、テクノロジーなど様々な分野から人と社会の可能性にアプローチしているsoarに関心を持ち、2017年8月からsoarに参画する。現在は事務局スタッフとしてイベント運営、EC事業、クラウドファンディングに携わる。関心分野は、福祉、デザイン、アート、働き方など。



◎齊藤湧太
NPO法人soar事務局スタッフ


1997年生まれ。佐賀県鳥栖市出身。大学を機に上京。大学では、ソーシャルビジネスやソーシャルデザインを学んでいる。人のやさしさに救われた経験から、「やさしさを届ける人を増やす」をテーマに活動している。関心分野はメンタルヘルス、ダイバーシティ、家族など。2019年6月からsoar事務局インターンとして参加。


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当事者研究をやってみたいと私たちが思ったきっかけとなった浦河べてるの家・向谷地生良さんへのインタビュー。

・どんな困りごとも、“研究志向”で捉えたら貴重な宝。「当事者研究」をべてるの家・向谷地生良さんと考える

そして6月には、向谷地生良さん、生良さんの息子さんであり、関東各地で定期的に当事者研究を行い、当事者会や家族会などを応援している向谷地宣明さんをゲストにお迎えしたトークイベントも開催します。こちらも大好評につき増席いたしました!ぜひご参加ください。

6月18日(木曜日)「#やってみよう当事者研究」一人ひとりが自分の人生の主人公として生きるために〜向谷地生良、向谷地宣明、鈴木悠平


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<Facebookコミュニティの開設>
これからのイベント開催のお知らせや、ワークショップ開催報告等を共有するコミュニティを開設しました。
しばらくはsoarスタッフのみ投稿を行い情報共有をいたしますが、今後ご参加頂いた方同士での交流や学びの場にできればと考えています。参加希望の方は以下URLより参加リクエストをお願いします!
(承認には2〜3日程お時間をいただきます。ご了承ください。)
https://www.facebook.com/groups/soar2020toujisyakenkyu/


<#やってみよう当事者研究 ニュースレター開設!>
イベントやワークショップ、記事のお知らせを行うニュースレターを開設します!
登録ご希望の方はこちらのフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/YyHUMyMQ27UbhuKi8


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これまでの取材記事はこちら!

“困りごと”を周囲と一緒に研究し語り合う。べてるの家の「当事者研究」体験プログラムに参加してきました!


テーマは「爆発と金欠」!?病気を仲間とともに研究する、べてるの家の「当事者研究」を見学しました


病気は「隣人」だとべてるの家から学んだ。適応障害になった僕が始めた“自分助け”(鈴木悠平)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#598613 2020-05-26 09:53:19
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Fri Jun 12, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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soar
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